

🐺KUU🐺
LIVEvoice/朗読/癒し/天然ヤサボ
🐺優しい声と落ち着く場所を届けたい🌸見た目は女の子だけど、中身は男の子
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ABOUT 🐺KUU🐺
7月28日START 天然🟰津軽弁、訛りが特徴 💜寝落ち枠 💜歌枠 💜雑談枠 💜朗読枠 配信前に告知あり 基本的な配信時間は20時から22時です。 皆様を心地よい物語の世界へ❣️
VOICE STYLE
あなたの声が、きっと誰かの居場所になる。
ALBUM
1 枚くぅとふわふわの雲
くぅとふわふわの雲 ある晴れた日のこと。 くぅは森の小さな丘で、ひとりで空を眺めていました。 「今日はいい天気だなぁ……」 ぽかぽかのお日さま。 そよそよと吹く風。 木の葉がさらさら揺れています。 すると―― ふわ……ふわ……。 空から、小さな白い雲がゆっくり降りてきました。 「……あれ?」 くぅが見上げると、その雲はくぅの頭の上でぴたりと止まりました。 「こんにちは?」 くぅが手を伸ばすと、 ぽふん。 雲がくぅの手のひらに乗りました。 「わぁ……ふわふわ!」 くぅが嬉しそうに笑うと、雲も嬉しそうに、 ふわん♪ と大きくなりました。 くぅは雲を抱えて、丘の上を歩きます。 すると雲は、くぅの後ろをずっとついてきました。 「もしかして……一緒に遊びたいの?」 ふわふわ。 雲は嬉しそうに揺れます。 くぅは雲の上にちょこんと座ってみました。 「わぁ……!」 雲はとっても柔らかくて、まるで大きなお布団のようでした。 くぅがごろんと横になると、雲がそっとくぅを包みます。 「なんだか眠くなってきた……」 ぽかぽかのお日さま。 続きは配信で!
1 枚くぅと月夜の図書館
むかしむかし、森の近くに「月灯りの図書館」と呼ばれる古い図書館がありました。 その図書館には、昼間は誰もいません。 けれど、月が空の真ん中まで昇ると―― 「カラン……」 小さな鐘が鳴り、扉がひとりでに開くのでした。 ある夜、くぅは森の中で迷ってしまいました。 「困ったな……どこに帰ればいいんだろう」 すると遠くに、小さな明かりが見えました。 近づいてみると、そこには見たことのない大きな図書館が建っていました。 くぅが扉を開けると、何千冊もの本が並んでいます。 「こんなところに図書館なんてあったんだ……」 そのとき、一冊の本が棚から落ちてきました。 ぱさっ。 表紙には、くぅの名前が書かれています。 「え……私の名前?」 恐る恐る本を開くと、そこには今日までのくぅの出来事が書かれていました。 嬉しかったこと。 悲しかったこと。 誰かと笑ったこと。 誰にも言えなかった気持ち。 ページをめくるたびに、くぅの思い出が次々と現れます。 そして最後のページには、まだ何も書かれていませんでした。 「ここだけ、空白なんだ……」 続きは配信にて公開中💕
BLOG
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