
居場所とか。

2026.7.31。
夏・本番前夜。
昨日。
私は人生最大の絶望を迎えた。
全財産を失った。
手元に残ったのは1,080円。

こんばんは、どころではない。
マックの期間限定メニュー
"タルタルデミ肉厚ビーフセット"
を、1回注文したら破産する。
6歳からの大親友から
詐欺まがいのことをされ
多額の貯金を失った。
私には余裕がない。
8月からはじまる正社員生活は
9月末まで初任給が1円も入らない。
石油王や、あしながおじさんが
「100万前払いで奉仕しろ」と
言ってきたら、たぶん今なら
全プライドを捨てて靴を舐められる。
即日雇用で監禁される覚悟すらある。
それくらいに
未来が見えていない。
でも
不思議なのだ。
配信ができることが幸せなのだ。
おかしいと思われるかもしれない。
気が狂っている?
そうだろう。
そうだと思う。
そうでしょう。
(そう3段活用)
普通なら、こんな状況で
配信をつけようなんて
誰も思わないはずだ。
とっくに鬱病になっていても
おかしくないような緊急事態。
それでも私は、絶望の渦中でも
昨晩、通常通り、配信をした。
どこからこんなパワーが湧くのか。
振り返ってみると単純だった。
"支えられている"からだ。
眠れない夜に
あなたのコメントを読めること。
朝早くから
あなたの悩みが聴けること。
退屈な時間に
あなたとゲームができること。
義務感のない精神的な支えが
配信にはあって
共に時間を過ごせて。
そして何より
リアルを介入せずに楽しめる
そんな魅力が配信にはある。
私はそれを、
"居場所"として愛していた。
だからきっと。
私は"誰かを支えたい"のではなく
"誰かに支えられているから"
配信をしたい意欲が湧いている。
こんなに重苦しい話を書いたが。
私は自分の"プライベートの"絶望や
"私生活に抱えている葛藤"を
事細かに、配信内で話すつもりはない。
あくまで、ココだけに留める。
みんなも、ココだけにしよう。
配信の中では、内緒のお約束。
これからも、みんなに
"支えてもらうために"
私はがんばって、もがいてみる。
居場所とか、
安心感とかって
最高だ。
私が支えられているなかで
ちょっぴりだけでも
誰かの支えに
なっていたら嬉しい。
よし。
話をしよう。
何カップが好きですか。
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